2006年10月11日 (水)

大豆パワー

大豆はNASA(米航空宇宙局)でも主要な食材として

扱われているのを、

ご存知でしたか?

「高栄養」「低コスト」「多用途」と3拍子そろった

大豆は、宇宙用の穀物としても最適なんだそうです。

[1] 大豆自慢の成分
    ~気になる便秘の悩みも「食物繊維」でスッキリ解消!

昔は「役に立たない食べ物のかす」扱いだった食物繊維。

その後さまざまな研究が進み、今では生活習慣病を予防する

“第6の栄養素”として重要視されています。

日本人の食物繊維の目標摂取量(成人の場合)は、

1日20~25g。ところが実際の摂取量は12.4~17.0g程度

(平成14年国民栄養調査より)。

目標摂取量に満たないのが現状です。

■ 大豆の食物繊維の量は、サツマイモやゴボウ以上!

食物繊維と聞いて、多くの人がパッと思い浮かべるのは、

おそらくサツマイモやゴボウでは?

確かに繊維が豊富な食品の代表ではあります。

でも実は、大豆にはそれ以上の食物繊維が含まれているんですよ!

100g当たりの量で見ると、サツマイモは2.3g、ゴボウは5.7g、

そして大豆(国産乾燥大豆)は17.1g。ちょっと意外?

■ 約9割が、便秘解消効果の高い「不溶性食物繊維」

食物繊維には、不溶性と水溶性の2種類があります。

<不溶性食物繊維>
水分を吸って膨らみ、腸を刺激して排便を促進。

また、胃の中に長時間滞在するため満腹感も感じやすく、

ダイエットにもGOOD!大腸がんを予防するともいわれています。

<水溶性食物繊維>
血糖値をコントロールして糖尿病を予防したり、

血中コレステロールを減らして動脈硬化を予防するなどの

作用があると考えられています。

大豆に含まれる食物繊維のうち、約90%は「不溶性」のもの。

便秘解消に大いに役立ってくれそうです。

大豆は畑の肉と言われるほどたんぱく質がたっぷり!

ぜひ、ダイエットされているかたは肉を控えて、

大豆や魚からたんぱく質を

摂るように心がけましょう(^o^)/

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2006年9月 3日 (日)

食事バランスガイド

Koma_index みなさま、「食事バランスガイド」というものを

ご存知ですか??

農林水産省と厚生労働省では

「食生活指針」

具体的な行動に結び付け、国民一人ひとりが

バランスのとれた食生活を実現していくことができるよう、

食事の望ましい組み合わせやおおよその量を分かりやすく

イラストで示した「食事バランスガイド」を、

平成17年6月に決定しました。

40~50年前の日本では、塩分の摂りすぎが注目

されていたけれど、現在は「油(脂)」の摂りすぎが

問題になっています。

1日の塩分摂取量は10g以下です。

普段の食生活を見直して、調味料ではあまり塩分を使わない

ようにしましょう。

ワタシはよく、ポン酢・レモン汁・こしょう・七味・・・

などを使います。

みなさまも塩分はホドホドにしましょう!!

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2006年8月 3日 (木)

夏バテ解消

今ではスーパーとかに行けば、一年を通じてかまざまな食材を

手にすることができます☆

本来は、それらの食材は最盛期となる「旬」の時期があります。

ご存知でしたか?

その季節にふさわしい「旬」のモノを口にすることは、

季節感が得られるだけでなく、身体にも健康をもたらします。

今日は夏バテ解消法をご紹介!!

<身体を冷やす食材>

ナス・キュウリ・スイカ・トマト etc…

ナスは、身体の火照りやのぼせを防ぐ効果があります。

夏ならではの、キュウリやスイカといったウリの仲間は水分が

豊富で利尿作用にも優れています(^○^)

<プラス効果でさらに夏を快適に!>

味付けには唐辛子といった発汗作用のある香辛料を使ったり、

ミョウガやショウガなどの香味野菜を使うことで食欲をアップさせましょう。

また、疲労回復や日焼け予防に効果のあるビタミンCを同時に

摂るように心がけましょう★

私は普段から野菜が大好きです(^o^)丿

抗酸化作用がある食材は、緑黄色野菜です。

かぼちゃ・ピーマン・トマト・ナスなど色の濃いもの、

この正体はクロロフィル、カロチノイドなどを始めとする野菜特有の色素。

みずからの身を太陽光線などによる酸化から防ぐ働きがあります。

これが「抗酸化物質」となり、私たちの体の酸化までもを防いでくれるのです。

なので、皆さん積極的に食べましょう♪

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2006年7月31日 (月)

健康21

みなさん政府が出している「健康21」はご存知ですか?

21世紀の日本を全ての国民が健やかで心豊かに生活できる活力ある社会にするために、従来にも増して、健康を推進し、発病を予防する運動のことです。

一日の野菜の摂取量は350gです★

野菜をたくさん摂ろう!!

_ということで、私の今日のお弁当には野菜ジュースが^^♪

みなさんも積極的に野菜摂取を心がけよ~~

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2006年7月25日 (火)

ハーブパワーで免疫ケア

◆エキナセア◆

免疫系ハーブの代表格ともいえるエキナセアは、健康ブームのアメリカで、今最も注目を集めているアイテムの一つ。抗ウイルス作用があるほか、白血球の一種であるマクロファージを活性化することで、体内に侵入した病原体をいち早く捕らえ、風邪やインフルエンザなどを予防します。強力な抗菌作用があり、膀胱炎や扁桃炎の症状の緩和にも役立ちます。お茶には根の部分を使用、味に癖が無くさっぱりとした飲み口です。

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◆カモミール◆

カモミールは古くから胃腸のトラブルや風邪の民間薬として親しまれてきたハーブ。消炎作用があり、下痢の時に腸の炎症を抑えて粘膜を修復します。また、リラックス作用による安眠効果で体力の回復をサポートします。お茶には花を使用、りんごに似た香りです。

Chamomile

◆ネトル◆

花粉症の効果がテレビや雑誌で話題になったネトル。アレルギーの原因となるヒスタミンの産生を抑制する作用があるといわれています。花粉症などのアレルギーを防いだり症状を緩和したりします。予防効果を高めるためには、花粉のシーズンが来る前から継続して摂ることがポイントです。また、鉄分やビタミンCが豊富なので、貧血の人にもおすすめ。葉を使用したお茶は、ほのかに草の香りがします。

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2006年7月24日 (月)

デトックス

排毒お助け栄養素

体内の毒素を効率よく排毒するには、解毒効果の高い食材を上手に組み合わせることが大切です。
おいしく食べて、体の中から排毒しましょう!

毒素を捕らえて排出する栄養素

活性酸素の働きを抑制したり、有害ミネラルを捕まえて排出する作用があります。

硫化アリル玉ねぎ にら ねぎ にんにく らっきょう
アルギン酸海藻 昆布 わかめ もずく
メチオニン牛乳 レバー 卵 高野豆腐 のり しらす
シスチン豚肉 卵 玄米 高野豆腐 大豆
ケルセチン玉ねぎ アスパラ リンゴ
セレンいわし ホタテ レバー トマト ブロッコリー
カルシウム大豆製品 貝類 小魚 エビ
マグネシウム大豆製品 緑黄色野菜 貝類 小魚
グルタチオンタラ 赤貝 ほうれん草 アボガド アスパラガス オクラ

毒素を排出する食材

食物繊維は腸内の毒素をくっつけて便として排出する作用があります。
便秘の解消にも役立ちます。

食物繊維根菜 海藻 きのこ 雑穀

解毒力をupさせる食材

イソチオシアネート、硫化アリル、亜鉛は肝臓・腎臓の働きを活性化し、解毒作用を強化してくれます。

硫化アリル玉ねぎ にら ねぎ にんにく らっきょう
イソチオシアネートきゃべつ カリフラワー ブロッコリー 大根 わさび
亜鉛牡蠣 あさり ほうれん草 にんじん 種実類

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デトックスできれいになる!―かんたんテクでとことん毒出し Book デトックスできれいになる!―かんたんテクでとことん毒出し

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2006年7月20日 (木)

免疫力upアイテム10

●ヨーグルト

  ①腸内の善玉菌を増やして免疫力アップ

  ②乳酸や酢酸が病原菌の働きを抑制

  ③良質のたんぱく質が免疫細胞の材料に

●みかん

  ①たっぷりビタミンCで免疫細胞を活性化

  ②B-クリプトキサンチンに発ガン抑制作用

  ③捨てるところナシ!袋・皮・筋にも薬効が

●バナナ

  ①免疫細胞を活性化してがん組織の増殖を抑える

  ②ペクチン、オリゴ糖で腸内環境をキレイに

  ③活性酸素から細胞を守るポリフェノールも豊富

●にんじんジュース

  ①B-カロテンが粘膜を強化、バリア機能を高める

  ②抗酸化作用でガン予防にも活躍

  ③免疫細胞そのものも活性化させる

●緑茶

  ①カテキンがすぐれた抗菌・抗ウイルス作用を発揮

  ②発ガン抑制とガン細胞増殖抑制の2つの作用に期待

  ③腸内環境を整えてビフィズス菌を増やすサポートも

●干し柿

  ①食物繊維含有量ナンバーワンでおなかに◎

  ②柿の約3倍のカロテンで粘膜をパワーアップ

  ③表面の「白い粉」はノド薬にも

●キムチ

  ①植物性乳酸菌が腸で働き、悪玉菌を排除

  ②豊富な食物繊維でお通じを助けて腸内をそうじ

  ③にんにくに含まれるアリル化合物にも抗菌作用が

●納豆

  ①納豆菌の強力な抗菌力で細菌やウィルスを撃退

  ②大豆オリゴ糖や水溶性食物繊維で腸内美人

  ③サポニンや大豆イソフラボンなどの抗酸化作用も

●キウイ

  ①ビタミンCが免疫細胞の活動を強化

  ②ファイトケミカルが免疫細胞を活性化

  ③果物中トップクラスの食物繊維で腸を元気に

●アーモンド

  ①ビタミンEによる抗酸化作用でガンを防ぐ

  ②種皮にも、抗酸化成分のファイトケミカルを含有

  ③豊富な食物繊維で腸から免疫力をサポート

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これら10アイテムを毎日欠かさず食べていれば、

免疫力UPは間違いなし!!

みかんは冬の果物なので、厳しいかも・・・

けど、間食をドライフルーツに替えるなど、

日々の食生活に工夫を加えてみてはいかが??

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2006年7月18日 (火)

真夏に向けての汗対策

緑茶風呂で殺菌・消臭

市販のお茶パックに緑茶の茶葉を大さじ2杯入れたものを湯船に入れます。
緑茶成分が気になる汗の臭いのもとを殺菌・消毒することで
消臭効果が期待できます。
茶葉は古いものでも、安いものでもOKです。

酢風呂で消臭

天然醸造酢や黒酢を大さじ3杯分を湯船に入れます。
お湯が酸性になるので、肌の雑菌の繁殖を防ぎ、汗が臭いを
おさえてくれます。
酢には代謝をアップする働きがあるのでダイエット効果も!!

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2006年7月16日 (日)

考えさせられるコト

食育って何?

最近、雑誌やニュースなどで「食育」という言葉を耳にすることが多くなってきていることと思います。「食育」とは、「食べもの」についてもっと広く深く知ることで、「食べる」ことがもっと楽しくなることです。また、「食べもの」ができる過程やつくる人を知ることで、豊かな感性や生きる力を育んでいくことです。「食」の楽しさ、大切さを、ひとりでも多くの人に伝えていくことができるように考えています。

食生活は生きる基盤!

生きる基盤である食生活。しかし、その基盤がさまざまな側面で脅かされています。栄養の偏り、不規則な食事、肥満や生活習慣病の増加、過度のダイエット志向など、「食」の大切さを忘れたバランスの悪い食事。

また安全性や自給率の低下などの構造的な問題も生まれています。こうした「食」をめぐる環境変化の中で、私たち一人ひとりが、健康でバランスのとれた食生活、安心できる食生活に必要なことがらをきちんと理解し、身につけていくことが求められています。今、そのために、政府をはじめとする様々な機関や、団体、有識者により、「食育」というアプローチで啓発活動が展開されています。

楽しく食育 Book 楽しく食育

著者:砂田 登志子
販売元:潮出版社
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いただきますからはじめよう―みんなの食育講座 Book いただきますからはじめよう―みんなの食育講座

著者:毎日新聞北海道支社報道部
販売元:寿郎社
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2006年7月 9日 (日)

冬瓜で元気モリモリッ

本日のあるある大辞典で紹介されていた冬瓜ですが、

カリウムがたっぷり含まれているそう。

夏バテはビタミンB1不足が原因といわれますが、カリウム不足のことも多いのです。カリウムは筋肉でエネルギーづくりにはたらいていますから、不足すると筋肉の動きが悪くなり、力が出ません。夏場は大量の汗をかきますが、カリウムが汗といっしょに失われておこる低カリウム血症が、夏バテの原因といわれています。

そこでおススメのレシピが、「豚肉と冬瓜のスープ」なんですね(^o^)

<冬瓜のスープ>

Rtougan 【材 料】(4人分)
冬瓜 ・・・・・ 350g
豚肩ロース肉 ・・・・ 150g
きくらげ・・・・・ 5g
          オクラ ・・・・・・ 3本
          卵白 ・・・・・ 1個分
          スープ・・・・・ カップ5
          酒 ・・・・・ 大さじ1
          塩 ・・・・・・ 小さじ1
          胡椒 ・・・・・・ 少々
          うま味調味料 ・・・・・ 少々
          水溶き片栗粉 ・・・・・ 大さじ1

【作り方】
(1)冬瓜は種と皮を取り、2~3cmの乱切りにし、軽く茹でる。豚肉は食べ良い大きさに切っておく。
(2)きくらげは、戻してせん切りにする。
(3)オクラは、塩みがきをし、熱湯でサッと茹で、小口切りにする。
(4)鍋にスープと酒を入れ、(1)、(2)を加え、冬瓜が柔らかくなるまで煮る。
塩、胡椒で味を整え、薄いとろみをつけ、溶き卵白を流し入れ、小口切りにしたオクラを散らす。

冬瓜のカリウムと、豚肉のビタミンB1がたくさん摂れて夏バテなんてへっちゃらですね☆

他にも豚肉料理はたくさんあります。

よかったらご覧下さい↓↓

ガツ旨こんな豚肉料理あったのか!! Book ガツ旨こんな豚肉料理あったのか!!

著者:西川 治
販売元:インフォレスト
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